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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

もしこの男が、せめてあと10年生きていれば……

龍馬を超えた男小松帯刀

文章もわかりやすい。
「篤姫」のガイドブックがいくつか販売されていますが、やはり本家本命、NHK出版の本書が参考になりますし、見ても楽しいです。
その説得をしたのが帯刀だ。たとえば坂本竜馬が暗殺されていなければ、
明治維新はもっと変わったものになっただろうし、
明治新政府も「長州主導」にはならなかっただろう。
しかしその後の王政復古で、事態は思わぬ方向へと動いていく。

数々の撮影場面と俳優のインタビュー、撮影裏話に、薩摩の歴史、原作者、脚本家のインタビュー、果ては鹿児島の見所紹介に、篤姫のQ&Aなど盛りだくさんで、とてもお買い得だと思います。
そのことがよくわかる本である。

大河ドラマでも調整役で誰にでも愛される役どころだが、実際にもその通りだったらしい。
西郷隆盛の西南の役も起こったかどうか……。
薩摩藩の西郷と大久保はのちに反目するのだが、
小松帯刀がいたら、どうなったか……。本書を買って大河を2倍にも3倍にも楽しんでみてはいかがでしょうか。


そんないろいろなことを想像しながら読める本である。

今回の大河ドラマ、女性が主人公ですが、幕末・維新の薩摩を扱ったドラマに熱い情熱がこもらないわけがありません。
その頃、竜馬も帯刀もいなかった。
大政奉還をした徳川家も、おそらく新政府に組み込まれると思っていたと著者は見る。竜馬は新政府の陣容を考えており、
中心にこの小松帯刀を据えていたといわれる。歴史に「もし」はつきものである。

だが、明治3年、わずか35歳で病死した小松帯刀が、せめてあと10年生きていれば、
歴史はかなり違ったものになっただろう。

「篤姫」は今までの大河とはまた違った面白さとエネルギーを与えてくれそうです。

現在、NHK大河ドラマ「篤姫」のもう一人の主役が、肝付尚五郎、
のちの小松帯刀である。脚本の田渕久美子さんは、様々な人物が自分の中に「入ってくる」から書けると述べています

ささい けい子

龍馬を超えた男小松帯刀

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