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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

もしこの男が、せめてあと10年生きていれば……

龍馬を超えた男小松帯刀

文章もわかりやすい。
その頃、竜馬も帯刀もいなかった。たとえば坂本竜馬が暗殺されていなければ、
明治維新はもっと変わったものになっただろうし、
明治新政府も「長州主導」にはならなかっただろう。

そんないろいろなことを想像しながら読める本である。。
そのことがよくわかる本である。

現在、NHK大河ドラマ「篤姫」のもう一人の主役が、肝付尚五郎、
のちの小松帯刀である。永久保存しておきたい。
西郷隆盛の西南の役も起こったかどうか……。
その説得をしたのが帯刀だ。竜馬は新政府の陣容を考えており、
中心にこの小松帯刀を据えていたといわれる。
薩摩藩の西郷と大久保はのちに反目するのだが、
小松帯刀がいたら、どうなったか……。歴史に「もし」はつきものである。

だが、明治3年、わずか35歳で病死した小松帯刀が、せめてあと10年生きていれば、
歴史はかなり違ったものになっただろう。
しかしその後の王政復古で、事態は思わぬ方向へと動いていく。

大河ドラマでも調整役で誰にでも愛される役どころだが、実際にもその通りだったらしい。内容もいい。下も絶対買おうと思った。
大政奉還をした徳川家も、おそらく新政府に組み込まれると思っていたと著者は見る。
つや消しの装丁が高級感があって素晴らしい

伊澤 麻璃也

龍馬を超えた男小松帯刀

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