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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

一気に読んでしまった・・・

四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)

文章に引き込まれ、時間の経つのも忘れて、一度によんでしまった。

なるほどこれは大変。


可愛いと思って結婚した彼女は一緒に暮らし始めるとなんだか変。その努力が切なくも健気で読ませる。。
ドラマよりも、四人の主人公の過去の人間関係がクリアに描かれていて、高校時代の彼女たちの若さゆえの刹那さ、稚拙さが胸にぐんと刺してくるようであり、40代前半になった現在の心情をよりわかりやすく、物語を噛み応えあるものにしている。それを当事者が書いている。それだけ魅力があった。
少し残念な気がするのは、最後の方に起きる、詩文が巻き込まれる「事件」で、性的描写やその事件の残忍さが、読後の爽快感を奪っているような気がした。

新聞も読まずパソコンにも触らずに一気に読んでしまった。実はアスペルガーだった。

私はこれほどではないが、どうも少しアスペルガーの気があるのではないか?と読むうちに思わせるのは著者の筆力か、私が本当にアスペルガーの気があるのか?

敏感な読者は読みながら何かを感じるかもしれないが、最後にそれが何であったかの種明かしがある。最後には良い医者に当たって、正しい診断をしてもらい、対処法が開けてくる。ドラマを見始めたが、なんとなくドラマより原作の方が面白いのではないか・・・という感じがして、本を読んでみたら、勘が正しかったことを知った。旦那も大変だなぁ、とつくづく同情と尊敬に耐えないが、それにも勝る、アスペルガーご当人奥さんの地球人の振りをする努力。その奇妙奇天烈な結婚生活。少なくとも私には

ナオ

四つの嘘 (幻冬舎文庫 お 20-3)

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