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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

クレーマー対策に悩む方に役立つ本!

困ったクレーマーを5分で黙らせる技術

オレ様化しているのは子ども達だろうか?
子ども達に大勢の中の「私」という認識は無く,唯一の「この私」という認識に生きている。そのような著者にとって共同体を相対化した子ども達の存在は,著者の「この私」に相対化を迫るものである。むしろ,共同体と「この私」を同一視することによって,「この私」を相対化できていないように感じた。
しかし子ども達は本当に「オレ様化」しているのだろうか。
クレーマーのレベルは、年々アップしており、専門知識も駆使して、いかに、メーカーの販売担当者をパニックに落とし入れるかを考えて、行動しています。そこでは「この私」を批判する,「この私」相対化し共同体の中での生きかたを教える教師の指導など受けるはずが無いというのが著者の主張である。
著者は,共同体の中で生きるということは,「この私」を俯瞰的に捉え,自分以外の「この私」が存在することを認めることであると主張している。だが共同体の中でより良く生きるためには,共同体を俯瞰し,共同体をも相対化し,共同体の問題点を改良する必要がある。このような視点で著者の主張を捉えると,本書の子どもに対する批判の多くが著者にも当てはまるのである。
「この私」を相対化できずオレ様化しているのは一体だれであろうか。これは,村上龍氏が中学時代に納得できない規則に反論した行為を,「軟弱な文学青年」「屁理屈」と述べている点からも読み取れる。著者は、警察官OBで、今では、悪質なクレーマー対策の「プロ」という道を歩んできた人です。子ども達は,「この私」などすでに相対化しており,共同体をも相対化している。著者はこのような子ども達の存在を容認することができず,共同体,つまり著者自身の「この私」に従うことを要求する。これが著者の言う「オレ様化」である。私はしていないと思う。
本書では、メーカーの販売担当者が、パニック状態にならず、冷静に落ちついて対応するための方策が、いろいろと実例を挙げて、豊富に紹介されています。
【お客様は神様だ】として、対応する人にとって、有意義な一冊になると思います。この主張には異論は無い。子ども達にとって,共同体は自身の生活を規定すると同時に変革の対象でもあるのだ。。著者にそれができているとは読み取れない

ちあき しん

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