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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

主人公に思う

グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
ただ、潤也が今後どうやって世界を変えていくかという話を期待していたのにあっけなく終わってしまった結末がちょっと残念だった。
なんでかな?と思っていたが、恐らく、作者の世界観?と自分のが違うからなんだろうと、この作品でわかった。
ナイフで人を刺した時の描写も、とても現実的。相手に自分の言いたいことを言わせる安藤、じゃんけんに負けないその弟潤也が、その能力をどう使っていくのか楽しみながら読めた。槿という人物は、魅力的。
他の作品にも、同じことを感じてしっくりこないのだと思う。アメリカ、中国との外交問題、日本国憲法第9条の武力放棄の法律改正など、政治的な話も分かりやすく表現されており、非常に読みやすかった。この方の作品は、なぁんかしっくりこない、馴染めない。。

世の中、こんな世界はあると思わせるリアリティを感じる。ひとりの女性をそこまで追い求めたりしない。

しかし、主人公のような男性はいないって

伊藤 聖子

グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)

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