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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

筋を通した人

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8)


大河ドラマでも調整役で誰にでも愛される役どころだが、実際にもその通りだったらしい。 女としては幸せ遠くとも、晩年は子や、親族に囲まれ、親しまれ、幸せだったんでは。
その頃、竜馬も帯刀もいなかった。
その説得をしたのが帯刀だ。
しかしその後の王政復古で、事態は思わぬ方向へと動いていく。

だが、明治3年、わずか35歳で病死した小松帯刀が、せめてあと10年生きていれば、
歴史はかなり違ったものになっただろう。結婚したら嫁ぎ先の人間。

現在、NHK大河ドラマ「篤姫」のもう一人の主役が、肝付尚五郎、
のちの小松帯刀である。などと今時言ったら、笑われそうです。歴史に「もし」はつきものである。

そんないろいろなことを想像しながら読める本である。
大政奉還をした徳川家も、おそらく新政府に組み込まれると思っていたと著者は見る。
薩摩藩の西郷と大久保はのちに反目するのだが、
小松帯刀がいたら、どうなったか……。竜馬は新政府の陣容を考えており、
中心にこの小松帯刀を据えていたといわれる。 聡明な分、背負うものも大きく、心労も大きく、大変濃い人生だったんでしょう。 参考にします。

文章もわかりやすい。
そのことがよくわかる本である。と、気丈な方だったんですね。
西郷隆盛の西南の役も起こったかどうか……。 余生も徳川のため。たとえば坂本竜馬が暗殺されていなければ、
明治維新はもっと変わったものになっただろうし、
明治新政府も「長州主導」にはならなかっただろう。 昔はそういうもの

綾奈 舞

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8)

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