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あどけない表情を浮かべる女の子達の恥ずかしいアソコはすでに濡れまくり!体だけは敏感だね!!

発想はとてもユニークだと思うが

神様のパズル (ハルキ文庫)
ゆえに、議論するまでもなく、人間が答えを知っているかどうかは別として、命題に対する答えは既に定まっているはずだ。 未熟な人間が周りに翻弄され道を見失いながらも、友人を得ることによって新しい生き方を見つける物語。
 一方で、ディベートは議論によって勝敗を決定する。科学の科学たるゆえんは再現性、すなわち、誰が行ったとしても、同じ条件ならば同じ事象が発生する、ということにある。
しかし、同じパターンの問題は基本的に2回しか出てこず、
あとは、どんどん違う種類の問題になるので、
子どもは飽きないようです。この作品は最終的にそんな風に読めばよいのではないだろうか。もし、研究者のリアルを追求しようと思うなら、もう少し実地取材をした方が良いとは思うが…。作者に対する最終判断はもう少し先延ばしにしたい。
 物語の柱の一つに、宇宙が人間に作れるか否かをディベートするという部分があるが、物理の議論にディベートが適しているかどうかは疑問だ。我が家の5歳児は、単調な計算ドリルより
こちらが面白いといって自分からやってました。図らずも作中で主人公の一人が述べているように、言い負かせば勝利を得られるのだ。この勝敗は、往々にして参加者の質の高さによって決定される。

 新しい基礎理論に基づいたSFと見るには、肝心の新理論は知っている理論をバラバラにしてつなぎ合わせた違和感を感じる。。また、何の脈絡もなく新興宗教が出てきたが、それに対する解決は何も呈示されないのはいかがなものか。

どれとどれを組み合わせればいいのか、
どこで線を引いたらいいのか、
などなど、大人も一瞬考えてしまう問題もあります。

 色々と述べてしまったが、素粒子論という題材で作品が作られているのは、とても嬉しい。

子どもにとって、気楽に取り組める、
多種多様な考え方があると知る上でいい勉強になる
この2点から、我が家では買って良かったと思ってます。これは科学的なアプローチとは呼べないだろう

亜南

神様のパズル (ハルキ文庫)

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